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つよみ⑦黒字経営サポート

こんにちは。えん税理士事務所の安村です。

えん税理士事務所の強みについて連載しています。

つよみ⑦黒字経営サポート

えん税理士事務所はクライアントに黒字経営を推進しています。

会社は赤字なのが一番節税だという考え方を耳にします。

会社が倒産するときはどういうときでしょうか?会社にお金が無くなったときです。それって赤字っていうことです。

企業を経営するということは、利益を出し、納税するということです(もちろん節税は大切です)。利益を蓄積し、事業を安定させる又は拡大していくということです。

えん税理士事務所はクライアントが黒字経営できるように常にサポートさせて頂いております。

試算表を見ながら、削減できる経費が無いか、売上をどの部門で、どの程度上げるべきなのか一緒に検討します。

独立開業後3年の企業生存率は約50%と言われています。

3年後に生存できる企業であるためには、永続経営できる企業であるためには、黒字経営が必要です。

赤字が出る年度もあります。先行投資でお金が必要になるときもあります。そんな時は、すぐに融資に動きます。お金が無くなったときが倒産するときだからです。

年末の朝一番にクライアントから数日後に仕入資金が必要と連絡がありました。朝一番に金融機関に電話を入れ、過去の申告書と直近の試算表を持ち込み、その日中に融資申込書を提出しました。直ぐに面談があり、数日のうちに融資決済がおりました。ノンバンク並みの決済の速さでした。これもクライアントがきちんと経営をされており、試算表を直ぐに提出できる状態だったからです。

えん税理士事務所のクライアントの3年後生存率はほぼ100%です。黒字経営をすること、常に資金繰りを意識し、融資が必要な時は直ぐに資金調達することこそ永続経営への道なのです。